ARTRANDOM

artwork ahead 2014.03.25

アートフェア東京2014

3月7日(金)より3月9日(日) @ ミズマアートギャラリーや大田ファインアーツ、小山登夫、ヒロミヨシイ、山本現代、児玉画廊、アラタニウラノ、ナンズカ

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3月7日からの3日間の週末に東京国際フォーラムにてアートフェア東京2014が開催された。このアートフェア東京には毎年行っているが年々規模が大きくなっているような気がする。今年は三越や西武などの百貨店もブース出展していて出展者が幅広くなっていたのも興味深い。日本を中心に、アジアやその他の国から出展された様々なギャラリーブースで会場は埋め尽くされているが、海外のアートフェアに比べると正直言って規模はまだまだ小さい感じがする。でも、列が出来るほど来場者もあるらしく認知度は確実にアップして来ているようだ。いわゆる骨董屋さんからギャラリーまで、見て回ると色々な美術を商売にしている人が沢山いるのだと分かり改めて驚かされる。骨董品などはなんでも鑑定団ではないけどそういった目で見てしまったりして楽しいが、本物の美術品や骨董品が見れる機会としては貴重なのかもしれない。アートも様々な種類のギャラリーなどが出展しているが、ミズマアートギャラリーや大田ファインアーツ、小山登夫、ヒロミヨシイ、山本現代、児玉画廊、アラタニウラノ、ナンズカなどなど現代アートを扱うギャラリーのほとんどが出展している。普段はそれぞれのギャラリーに行かなくてはならないのだがこうして一堂に揃っていると見易いし出展ブースが決して広くはないのでアートをすぐ近くで見ることが出来るのも魅力だ。今年は六本木アートナイトや横浜トリエンナーレなどアートの祭典が幾つかあるので楽しみだが、こうした「実際にアートを見る機会」が増えることは素晴らしいと思うし、出来るだけ長く続けて欲しいと願うのみである。